「牛久の現場」にて・・・・。 先日、ご契約いたしました土地の境界杭を探しに行きました。
謄本から推測するに、昭和40年代の分譲地です。 近年の分譲とは違い、境界杭も雨・風・塀などの造作物によって
長年の間に地中深く潜ってしまったり、抜けてしまって捨てられたりと私たちを困らせる原因の一つです。
一番注意いただきたいのは! ブッロク塀などをされるとき、施工業者の方などが杭を抜いてしまうことです。
ブロックの基礎があたって工事しづらいのか? わかりませんが・・・・・。 あとの人のことも考えないと杭の復元・再測量・
官民の立会いは「お金も労力も時間も」 結構かかるんですよ!
特に売主様は気を付けてください。 ↑↑↑の費用は、売主負担となることがほとんどです。
↓↓ 今回は、よく杭が残ってたな(6箇所も)!と感動しました。 が、結構深く潜ってましたよ。 ふぅ~!
かなりの重労働です。 さすがに今日のぽかぽか陽気では、汗がでました。




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