戻りました。

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あっという間、一泊二日の支援活動でした。

これで良かったのか? と自問自答する私。

でも、心の痞(つか)えは薄らいでいるようです。

ボランティアには成功も失敗も無い!気がします。

ただ!ただ!『普通』がいいんだな~ と感じます。

 「態度も普通」 「食事も普通」 「話しも普通」

 

避難している方々は 「帰る家が無い」「身内が亡くなった」

「仕事が無い」「プライベート空間が無い」「風呂が無い」

「車も無い」「お金も無い」    無い無い無いの無い尽くし・・・


それでも、下を向いてため息ついている人なんていない!

辛くても苦しくても本位で無くても前を向いている。

人は強い!

今回の経験で

 私達は「恵まれ過ぎていることに麻痺している。」 の・だ・と・・気付く

 

気仙沼港にて

気仙沼港.jpg

 

陸前高田地区にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立っている電柱は震災後に敷設したものです。

陸前高田地区.jpg 

 

気仙小学校にて (湾岸からおよそ1km)

小高い丘の上に建っていますが3階まで津波の爪痕が・・

私の足は建物内には向きませんでした・・

気仙小学校.jpg

 

避難所入口に張ってある多数の掲示板の一つです。

毎日更新されているようです。

6月3日時点でも行方不明が519人です。

掲示板.jpg

 

今回参加メンバー 「れんこんの会」の皆さん

男ばかり・・です。

でも料理の味はピカ一でした。  

れんこんの会.jpg

 

夕食タイム

普段一緒に生活している人達ですが・・・・!

皆でまとまってテーブルを囲むことは滅多にないそうです。

しかも「皆のこんな笑顔を見たのは避難以来、初めてだよ!」と

話してくれました。      感謝  感謝

燦さん館.jpg

 

避難所の皆さんに ありがとう! 

支援とは名ばかりで 行った我々が「心の支援」を受けて

きたようです。 

又、来るからね!  の「又」は無いほうが良い。

一期一会の出会いかもしれませんね。

 

希望はあります!  どうぞお体に気を付けて・・・・ 

 

 

 

コメント(1)

ご苦労様でした。

次は7月上旬の予定ですので、遠藤さんの経験を活かして、今度は私も参加します。感謝合掌

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