全宅住宅ローンの最近のブログ記事

全宅住宅ローンってご存知ですか?

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何となく聞いた事はあったのですが、利用する事はないかな?と思いつつ・・・。

そしたら、先日、牛久の業者さんに紹介されて、そのままお客様も事前審査へ。

たまたま全宅本社の副部長さんも牛久の方だったらしく、その場で合流!

細かく説明して下さり、助かりました。

よくよく考えて見ると「全宅」=全国宅地建物取引業協会 我々が加盟している協会なんですよicon:face_chomp

申込金融機関によって金利などに違いがありますが、全宅も高い水準ではなさそうです。

融資のご利用を検討されている方、検討の一つにしてみるのもよいかも!?

皆さんの目で見比べて下さい。  HPはこちら→zentakuloan.co.jp

たまには、仕事の話を・・・・。

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贈与税の話などしてみます。

題名 『おしどり贈与』 =配偶者控除です。

最高2000万円の控除と基礎控除110万円=2110万円が非課税となります。

 

適用要件は・・・・

(1)婚姻期間が20年以上

(2)夫婦の居住用不動産の贈与・居住用不動産の取得のための金銭の贈与

(3)贈与の年の翌年3月15日までに夫婦が居住し、かつ引き続き居住する見込みである場合

(4)無税でも贈与税の申告を行う。

但し、登記費用・不動産取得税は、別途かかります。

 

※(2) 一般的には、金銭の贈与より居住用不動産の贈与のほうが有利かも?

居住用不動産の贈与税の算出基準価格は、土地が路線価(公示価格の約80%水準)・建物は固定資産税評価額(建築代金の約70%水準)に対しての贈与税のため

 

よく耳にすることですが、専業主婦の奥様が長年の間、倹約しながら貯めたお金を住宅購入の自己資金にする場合、ほとんどの方は働いている・ローンを組むご主人の一人名義にするかと思いますが、そんな場合に上記の『おしどり贈与』を使って奥様も持分を持たれてはいかが・・・。

私の思いつきですので、税法上問題があるかも??

でもそういう解釈出来ますよね^^

 

詳細は、お近くの税務署にてご確認ください。                  えんどh

 

10年特例とは?

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最近、「10年特例」と言う文字・言葉をよく耳にするかと思います。

分かっているようで分からない?  そんなところでは無いでしょうか?

そんな皆様に多少でも分かり易いように、まとめた資料がこちら。

つくば市がまとめた資料です。

行政ごとに微妙な違いはあるかと思いますが、これが基本です。

参考にして下さい。

 

↓クリックして下さい。↓

   

10年特例.jpg